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シカゴを舞台に、スゴ腕の金庫破りと刑事との壮絶なチェイスシーンが繰り広げられるインド発のアクション。『きっと、うまくいく』のアーミル・カーンが肉体改造に挑み、バイクによるアクロバティックなアクションを披露するほか、インド映画ではおなじみのダンスシーンも従来のイメージを覆す最先端のものを取り入れている。(以上、MovieWalkerから引用)

http://chase-movie.jp/

今年はインド映画も配給が大分増えてきて、結構観れて嬉しい限り。今回の作品は東宝東和が配給という珍しいパターン、という訳でシネコンで観てきました。

内容は全般的にはそこそこ楽しめるといった感じでしょうか、主人公やヒロインは相当体を絞り込んだみたいでダンスシーンやバイクシーンはなかなかのものでした。

ラストがインド映画にしてはという気がしましたが、本作の主人公の立場だとインドの倫理観ではああいう結末にするのかもしれないな。

なお、観たのは109シネマズMMで、ここは来年1/25に建物が閉館となるのに合わせて閉館となりますが、設備はどうするのかな。もしかしたら一部は来年春にOpenする二子玉川に移行するのかもしれないですが、横浜に唯一残る系列のムービルの設備改善にも使って欲しいなと思います(二子玉川のIMAXは最新式になる模様)。

横浜駅周辺って文化施設が全然なくてどうしたもんかと思いますので、せめて現存する設備はよりよくして欲しいなと思う次第です。常磐松サマリヤマンション