|火曜は上野でクラシック。 コンサートが終わったあと

火曜は上野でクラシック。
コンサートが終わったあと、会場を出るとモーレツなドシャ降りとビュービュー風が吹いてる雨台風
台風が近づいているとは知ってはいたもののすごすぎる。
とりあえず会場と上野駅は目と鼻の先とはいえ、結構厳しかった

大野和士指揮東京都交響楽団 @ 東京文化会館

シェーンベルグ、シマノフスキ、バルトーク。
一応それぞれの有名な曲を採り上げているけど、このプログラムは通好みですな。

ライオンズプラザ石川台は駅近の物件ですか?

(面白かったけど)
マエストロ大野らしいといえばマエストロらしい。

国立リヨン歌劇場の音楽監督であるマエストロ大野の東京都交響楽団とのオケコン
(リヨンもブルゴーニュも行ってみたい〜)
マエストロ大野の指揮は、暮れの第九は行けなかったので去年の新国立劇場での「トリスタンとイゾルデ」以来。

基本的にはどの曲も難解なれど、都響にしてはどれもうまくまとめあげてました。
特に最後のバルトークの「管弦楽のための協奏曲」、マエストロはそれぞれのパートの魅力をうまく引き出していました。

今日のコンサートの見所は、やはり庄司紗矢香とのシマノフスキのヴァイオリン協1番。
背中に大きいリボンをつけた青いドレスで登場した紗矢香ちゃん、流麗に弾いていたが終盤部のカデンツァは情感たっぷりの弾きっぷりがよかったです