やんわりとお断り

今回のお話は職場で起こった実話である。
しかし、どこで誰が見ているかわからないので、事実に基づいて脚色し書いてみる。

end無茶言う阿呆に聞く阿呆、同じ阿呆ならやるだけ損損るんるん

電話主:「ちょっとどういうこと!?」

若めな男性の第一声だ。
電話越しからでも、この男性の頭に血が上っていることがよくわかる。
話しを聞けばこういうことだ。(ここから話をわかりやすく構成している)

「息子二人がお宅から同じ商品を買ってきた。だが、ひとりは定価で買い、ひとりは会員なので半額で買ったらしく、白岡市の分譲住宅の自宅に帰宅してから私の目の前で価格について喧嘩になった。私はその商品が会員なら安く買えることを知らず、息子達に何も説明できない。どうしてくれるんだ」

というもの。
さぁどうしようか?この訳のわからん理屈をこねる御人に、アナタならどう説明する?

さらに畳み掛けてくる言葉は「安くなるなんて私は聞いてない。値引きするなら私に逐一報告入れろ」と言い出す始末。

あっはっは、さすがにそれは無茶苦茶な理屈だと思うんで、やんわりとお断り。

ていうか、おたくはどこの何様??!目

驚くことなかれ。その何がしさんは、はっきりと「私は(大仏で有名な県の)国立大学の教授だぞ!」とのたまったのである。
・・・・あっはっはっは。バカなの??この人馬鹿なの?それともそういう人種なの?
でも、ちゃんと名乗るだけあって、調べたら本当にNa大学の教員だったけれども(驚)。
とはいえ、「だから何?」と思うのは、おかしなことじゃないでしょ?

でももっとすごい阿呆がいたのよ。

この件を上に報告したのだが、その人はひと言。
「やってあげなさい」。
・・・・何か脅迫とか弱みでも握られてるんデスか?たらーっ(汗)

ブラック企業じゃないかもしれないが、「ダメだな、この職場げっそり」と士気がどん底バッド(下向き矢印)になった瞬間であった。

とんでもクレーマーは沢山沸いて出てくるけど、それを付け上がらせて問題になるのは、最後はやっぱりその対応する側の責任者の判断だと思う。